前川右京 野口恭佑 湯浅京己 茨木秀俊 井坪陽生 井上広大 村上頌樹 西純矢 川原陸 門別啓人 小野寺暖 小幡竜平 前川右京
背番号 : 58
出生地: 三重県 津市
生年月日: 2003年5月18日 (年齢 20歳)
ポジション: 外野手
身長: 176 cm
背番号: 58 (阪神タイガース / 外野手)
年俸: 500万円(2023年)
プロ入り: 2021年 ドラフト4位
2023-11-21
【阪神】前川右京が100%出し切りのキャンプ完走「1軍戦力として結果残して、挑みたい」(日刊スポーツ
阪神前川右京外野手が力を出し切って秋季キャンプを完走した。
19日間を終え「もうやりきりました。飛距離がだいぶ落ちてるので、体重もアップして、ある程度の打球は打たないといけない」と課題を見つけた。高卒2年目の今季は5月下旬に1軍に昇格するも、コンディションが整わず2軍でシーズンを終えた。「この2カ月でちゃんと仕上げていきたい。1年間1軍で戦力として結果残して、挑みたい」と決意をにじませた。
2023-11-21
阪神・前川右京「まず1年間戦える体を作る」体力強化がオフのテーマ(サンケイスポーツ) - Yahoo
阪神秋季キャンプ(19日、高知・安芸)阪神・前川右京外野手(20)は「もうやり切りました」と充実の表情をみせた。今季は1軍デビューを果たして打率・255、7打点の成績を残したが、8月に体調不良で離脱してから1軍に戻れず。そして臨んだ勝負の秋季キャンプでは、岡田監督に直接打撃指導を受けるなど収穫を得た。「まず1年間戦える体を作る。2カ月でちゃんと仕上げていきたい」。来季は1年間戦力として戦うために、より体力を強化して春季キャンプに乗り込むことを誓った。
2023-11-21
阪神・前川右京「まず1年間戦える体を作る」体力強化がオフのテーマ(サンケイスポーツ) - Yahoo
阪神秋季キャンプ(19日、高知・安芸)阪神・前川右京外野手(20)は「もうやり切りました」と充実の表情をみせた。今季は1軍デビューを果たして打率・255、7打点の成績を残したが、8月に体調不良で離脱してから1軍に戻れず。そして臨んだ勝負の秋季キャンプでは、岡田監督に直接打撃指導を受けるなど収穫を得た。「まず1年間戦える体を作る。2カ月でちゃんと仕上げていきたい」。来季は1年間戦力として戦うために、より体力を強化して春季キャンプに乗り込むことを誓った。
2023-11-14
【阪神】前川右京に「鉄人化指令」岡田監督「そら戦力なる」プチブレークも体調不良で離脱 - プロ野球
右京よ、強い体を手に入れろ! 阪神前川右京外野手(20)が13日、岡田監督から「鉄人化指令」を受けた。高知・安芸での秋季キャンプ第3クール最終日。指揮官が見守る前で行ったフリー打撃で、75スイング中7本の柵越えを放つなどパワフルな打撃を披露した。
高卒2年目だが、その力は岡田監督も認めるところ。6月6日楽天戦のプロ初安打を手始めに、翌7日には楽天田中将から2安打。一時は3番も任され、6月の月間打率は3割5分8厘をマークした。指揮官は来季へ向け「そら戦力なる」とした一方、「元気やったら」と条件をつけた。
今春は1軍キャンプが決まっていたが、直前の左上肢のコンディショニング不良で2軍発進となった。5月末の交流戦から初昇格したが8月2日に体調不良で離脱。その後は打撃の不調もあり、1軍戦力になることはなかった。1年目の昨季も上半身のコンディション不良で長期離脱。いかに良好な隊長を保てるかが、最大の課題になっている。
指揮官が求めるのはシーズンを完走できる戦闘ボディーだ。「けっこう、ええ時にけがとか体調不良とかになるからな。本当のレギュラーポジションを取れへんよな、1年間フルで活躍するには自分の管理しかないから」。誰よりも自覚しているのは前川自身だ。「本当に一番しょうもないんで、それはもう本当に来年、なくせるように」。力強く故障離脱ゼロを誓った。
ベスト体重は87キロ~88キロだが、離脱で83キロほどまで落ちたという。「体の管理だったり体重管理とか、安定して進めたい」。食事、トレーニングを充実させ、プロ3年目は1軍で戦い抜く意気込みだ。【中野椋】
2023-11-14
阪神・前川右京 「甘くなかった」と涙を流す日も 貴重な経験を積んだ高卒2年目/この男に要注目!(週刊
高卒2年目の今季、一軍初出場を果たした前川
来シーズンの飛躍が期待されるのが前川右京だ。2カ月ぶりの実戦になったのは、10月16日のみやざきフェニックス・リーグのロッテ戦だった。
8月20日に行われた練習試合の関学大戦の出場を最後に、体調不良を理由に生きた球を打っていなかった。5打数無安打と結果は出ていないが、まずは復帰を果たした形だ。
「今年は一軍が苦しいときにチームに帯同させてもらったし、勝っているときも出ていたし、雰囲気を味わうことができました」
高卒2年目は一軍で33試合に出場、打率.255、7打点の成績。前川は「やっぱり厳しい世界だなとあらためて分かりました」と収穫を口にする。
5月30日の西武戦(ベルーナ)で一軍初昇格を果たした。6月6日の楽天戦(楽天モバイル)で初安打、同27日の中日戦(甲子園)で3安打を放つなどポテンシャルの高さを証明した。
しかし、本人が「甘くなかった」というように、7月28日の広島戦(甲子園)で野村祐輔、ケムナ誠から3三振を喫するなど打てなくなった。岡田彰布監督はベンチで涙を流して悔しがる前川に「そんなんで、泣いてたらあかんやろ。それは暑いから汗やろ」と突き放しながらフォローした。それも期待の裏返しだった。
クライマックスシリーズ・ファイナルステージ、日本シリーズを戦う一軍に、前川は「やっぱり悔しいです。そこに入って貢献したい」と前を見据えて3年目の定位置獲りを狙っている。
2023-11-14
阪神・今岡コーチ“未来の主砲”に熱血指導 井上に「意識」、右京に「技術」のアドバイス(デイリースポー
「阪神秋季キャンプ」(11日、安芸)
若虎よ出てこいや!。阪神の今岡真訪打撃コーチ(49)が11日、安芸秋季キャンプ合流初日に井上広大外野手(22)、前川右京外野手(20)を熱血指導した。将来の猛虎打線の中核を担うためにも飛躍を願う2人。身ぶり手ぶり、言葉を交えてさらなる進化のきっかけをつかませる。
【写真】秋季キャンプに合流 若虎に訓示した岡田監督
「バッティングって本人たちが、今考えていることが一番大事なことだと思うので。キャンプを通じて何か感じたらというところで」
午後からの打撃練習。まずは井上に歩み寄った。シーズン中に打撃強化を求めて、ノーステップ打法に変えるなど試行錯誤。プロの壁を破るために日々、取り組んできた。「ノーステップがいいとか悪いとかではなくて、いい意味で変わっていく。そういうことに気づいてあげて、本人はどういう思いでやっているかが大事」と意識の重要性を説く。
指導を受けた井上は「1から10ではなくて、1、2のことを言ってもらって気づくことが大事だと思っています」とうなずいた。
前川は技術面で助言を受けたと明かす。「腕主導ではなくて、下半身の力でしっかりぶつけにいくことを言っていただいた。上半身だけに頼らず、下半身を主に使って打てるように見直します」と意欲的だ。
秋季キャンプも残り約1週間。限られた時間をフル活用し、大収穫の秋にさせる。
2023-08-02
【阪神】前川右京が体調不良で特例2023により登録抹消 : スポーツ報知
阪神・前川右京
阪神・前川右京
◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(2日・バンテリンドーム)
阪神・前川右京外野手が出場選手登録を抹消された。体調不良を訴えたため、特例2023の対象選手。10日間を待たずに再登録が可能となる。代わって、熊谷敬宥内野手が昇格した。
高卒2年目の前川は今季、5月30日の西武戦(ベルーナドーム)で1軍デビュー。6月7日の楽天戦(楽天モバイルパーク宮城)では、球団で1998年の浜中以来25年ぶりとなる20歳でのクリーンアップ(3番)も務めた。
6月は6試合連続安打など、一時は打率3割2分2厘まで上昇させて好調をキープしていたが、7月に入り、調子を落としていた。ここまで33試合に出場して打率2割5分5厘、0本塁打、7打点の成績を残している。