前川右京 野口恭佑 湯浅京己 茨木秀俊 井坪陽生 井上広大 村上頌樹 西純矢 川原陸 門別啓人 小野寺暖 小幡竜平 

茨木秀俊

背番号 :


2023-11-16
阪神・茨木秀俊、岡田監督の熱視線を背に54球「アピールする立場なので…」(サンケイスポーツ) - Y 阪神秋季キャンプ(15日、高知・安芸)高卒1年目右腕の茨木は岡田監督が真後ろで熱視線を送る中、ブルペンで54球を投じた。「アピールする立場なので、こういう機会でしっかりアピールしたい」。投球を見つめた指揮官は「1年目にしたら十分ちゃう? 使ったらある程度戦力になる可能性はある」と好評価を与えた。ただ、レベルの高い虎投手陣の中では「慌てることはない。チーム編成上な、無理して使うことはないからな。悪いからやなしに」とも。焦らずじっくりと成長していくことに期待した。

2023-11-13
【阪神】岡田彰布監督、期待の右腕・茨木秀俊に熱視線「ナイスボール」うなずく様子も : スポーツ報知  阪神の岡田彰布監督が13日、高知秋季キャンプで来季2年目を迎える右腕・茨木秀俊に熱視線を送った。

 投手12人全員がブルペン入り。最後まで茨木が残って投げ込んでいると、岡田監督はベンチから立ち上がり、約10球ほど捕手の後ろに立って観察。威力ある直球に、時折うなずく様子もあった。22年ドラフト4位で帝京長岡高から入団した茨木。今季1軍登板はなく、2軍戦12試合で3勝3敗、防御率6.57、38回1/3を投げて30三振を奪った。

2023-10-12
【鳴尾浜通信】茨木秀俊がウエスタン最終戦に先発 「本当にあっという間」のルーキーイヤー、さらなる成長 永渉平)

実りの多い1年目に、ひと区切りついた。阪神のD4位ルーキー・茨木秀俊投手(19)が1日、ウエスタン・リーグ最終戦である広島戦(鳴尾浜)に先発登板。5回3失点の投球を振り返った。

「前半はよかったんですけど、後半になるにつれて落ちてきた部分もあった。そこを1試合投げ抜くスタミナや体の使い方を、見つめ直してもう一回やっていけたら」

登板のテーマは「直球を磨き直す」こと。多少乱れても、打たれても、ひるむことなく直球で押してアウトを重ねた。2失点を喫した三回は変化球の精度が定まらず、セットポジションで球威も落ちた。味方の援護でなんとか3勝目をつかんだが、収穫と課題とを改めて突きつけられる登板になった。

2軍の開幕から徐々にイニングを増やし、6月中旬に初先発。着実にステップを踏んできた数カ月間を「本当にあっという間でした」と振り返った。同世代ではD2位・門別啓人投手(19)が1軍デビューを果たし、初先発した9月30日の広島戦(マツダ)で5回無失点と好投。駆け上がった同期の姿を「うわ、早いな、とは思ったんですけど。でも2軍でもずっといい球を投げていたので」と語り、「自分はまだそこまでいけていないので、今は自分のボールの質を上げていくことを考えたい」と矢印を自らに向けた。



2023-10-12
【鳴尾浜通信】茨木秀俊がウエスタン最終戦に先発 「本当にあっという間」のルーキーイヤー、さらなる成長 永渉平)

実りの多い1年目に、ひと区切りついた。阪神のD4位ルーキー・茨木秀俊投手(19)が1日、ウエスタン・リーグ最終戦である広島戦(鳴尾浜)に先発登板。5回3失点の投球を振り返った。

「前半はよかったんですけど、後半になるにつれて落ちてきた部分もあった。そこを1試合投げ抜くスタミナや体の使い方を、見つめ直してもう一回やっていけたら」

登板のテーマは「直球を磨き直す」こと。多少乱れても、打たれても、ひるむことなく直球で押してアウトを重ねた。2失点を喫した三回は変化球の精度が定まらず、セットポジションで球威も落ちた。味方の援護でなんとか3勝目をつかんだが、収穫と課題とを改めて突きつけられる登板になった。

2軍の開幕から徐々にイニングを増やし、6月中旬に初先発。着実にステップを踏んできた数カ月間を「本当にあっという間でした」と振り返った。同世代ではD2位・門別啓人投手(19)が1軍デビューを果たし、初先発した9月30日の広島戦(マツダ)で5回無失点と好投。駆け上がった同期の姿を「うわ、早いな、とは思ったんですけど。でも2軍でもずっといい球を投げていたので」と語り、「自分はまだそこまでいけていないので、今は自分のボールの質を上げていくことを考えたい」と矢印を自らに向けた。



2023-10-10
【阪神】ドラ4茨木秀俊が岡田監督の前で初めて投球披露「ごっつい体やなあ」フィジカル称賛 - プロ野球 阪神 ドラフト4位右腕の茨木秀俊投手が、初めて岡田監督の前で投球を披露した。

甲子園で行われたシート打撃に登板。1軍主力野手7人と対戦しノイジーに左中間への二塁打、木浪に左前打を許したものの、力のある直球と多彩な変化球を投げ込んだ。指揮官は「まとまってるしなあ。ごっつい体やなあ。高校生のなあ」と制球とフィジカルを称賛。今季は2軍で主に先発を務めた若武者は「オフに鍛えてキャンプからアピールしたい」と見据えた。

2023-08-24
【鳴尾浜通信】阪神・茨木秀俊がうれしいプロ初勝利 「楽に入る感覚をつかめた」(1/2ページ) - サ
期待のルーキー右腕が第一歩を踏み出した。阪神のドラフト4位・茨木秀俊投手(19)=帝京長岡高=が8月17日のウエスタン・中日戦(バンテリンドーム)で5回無失点。被安打3、3奪三振の好投で、うれしい初勝利を挙げた。

「ありがとうございます。まずひとつ勝てたのは良かったです」

初めてのシーズンを中継ぎからスタートした右腕。短いイニングでアピールを続け、6月18日の同・広島戦(由宇)で初先発を果たした。しかし結果は4回5失点で敗戦投手となり、ほろ苦い先発デビューに。

以降も練習試合を含め3試合に先発したが、いずれも序盤に失点。7月9日の西武戦(新潟三条)では一回に5点を失うなど、立ち上がりに課題を残していた。茨木も「入りが難しいです。なんででしょうね。イニングを重ねると尻上がりにいけるんですけど…。高校の時は感じなかったのに」と話すほど感覚がつかめなかった。



そして4度目の先発となった8月17日。茨木は「異変」を感じていた。「ブルペンで力が入ってしまって、フォームもボールもバラついてしまっていました」。試合前にこれまで感じたことがないほどの力み。体が横回転して引っ掛けるボールが続き、不安感の残る投球練習だった。それでも右腕は割り切った。