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川原陸

背番号 : 127
川原 陸は、長崎県長崎市出身のプロ野球選手。左投左打。阪神タイガース所属。 ウィキペディア
生年月日: 2000年12月12日 (年齢 22歳)
年俸: 420万円(2023年)
身長: 186 cm
プロ入り: 2018年 ドラフト5位
出身地: 長崎県長崎市

2023-11-21
【阪神】育成の川原陸「キャンプ初日から全力を出せるような体を作る」来季の支配下昇格を誓う(日刊スポー  阪神育成の川原陸投手が来季の支配下昇格を誓った。

 現状維持の420万円で契約更改。「もちろん早い方がいい」と開幕前の支配下登録を目標にアピールしていくつもりだ。秋季キャンプでは岡田監督からも高評価を受け、来春キャンプでのスタートダッシュが重要になってくる。1月には岩崎に2年連続で弟子入りし、自主トレをともにする予定。「キャンプ初日から自分の持っている全力を出せるような体を作る」と意気込んだ。(金額は推定)

2023-11-20
岡田監督も期待の阪神育成・川原が現状維持で更改「来年を飛躍の年に」 オフは岩崎に2年連続弟子入りへ(  阪神の育成選手・川原陸投手(22)が20日、契約更改交渉に臨み、現状維持の420万円でサインした。(金額は推定)

【写真】緊張の面持ちの川原クン スーツ姿が凛々しいね

 高卒5年目の今季は、ウエスタンで26試合に登板(8先発)して2勝6敗、防御率4・29。「あまり良い成績ではないので、今シーズンで出た課題をオフに取り組んで、来年を飛躍の年にできれば」と意気込んだ。

 秋季キャンプでは岡田監督から「100球超えても腕が振れてストレートが来るということは大したもんちゃう。使おうと思ったら支配下にせんと」と新戦力として期待を受けた左腕。充実のオフを過ごすためにも、来年1月の自主トレでは2年連続で岩崎に弟子入りする予定だ。6年目となる来季こそ「1軍で投げている姿をお見せできるように」と誓った。

2023-11-20
【阪神】育成川原陸、同級生野口に負けじと支配下登録へ「全体的にレベルアップできるように」(日刊スポー  阪神育成川原陸投手が野口恭佑外野手に負けじと支配下選手登録を目指す。14日に支配下登録をつかんだ野口と同じ年で創成館(長崎)の同級生。

 「まずは支配下とって、1軍で投げられる投手になりたい」と力を込めた。秋季キャンプでは岡田監督の目に留まるなど、収穫が盛りだくさん。「リリースが強くなった感じが自分の中である。シーズンの課題と全体的にレベルアップできるように」と練習を積んでいく。

2023-11-20
阪神・川原陸、現状維持の420万円でサイン「1軍で投げている姿をお見せできるように頑張りたい」 佐藤 来季6年目を迎える育成左腕の阪神・川原陸投手(23)が20日、西宮市内で契約更改交渉を行い、現状維持の420万円でサインした。

「ずっとけがをしていて、1年間投げたことがなかったので、そこに関してはよかった」

今季はウエスタン・リーグで26試合に登板して2勝6敗2セーブ、防御率4・29。1軍実績はまだゼロだが、19日まで行われた秋季キャンプでは岡田監督が視線を送ったブルペンで126球を投じて力強い直球を披露。「すごいやんか。この時期で100球超えてからあんな球がいくということは」と絶賛されていた。

オフには昨年同様岩崎の自主トレに参加して来季に備える。「キャンプ初日から自分の持っている力を全部出せるような体を作る。1軍で投げている姿をお見せできるように頑張りたい」と支配下へ向けて意気込んだ。

来季大卒4年目を迎える育成右腕の佐藤蓮投手(25)は100万円減の500万円でサイン。今季はウエスタン・リーグで19試合に登板して防御率は6・04だった。「自分の中でも来季がラストチャンスだと思っている。下からはい上がれるようにやっていきたい」と決意を口にした。(金額は推定)

2023-11-17
【阪神】岡田監督が絶賛「100球超えてからな、すごいやん」育成の川原陸が支配下登録に前進(日刊スポー  阪神育成左腕の川原陸投手が、支配下登録に前進した。

 高知・安芸ででブルペン入りし、直球のみで126球の熱投。岡田監督は「100球超えてからな、すごいやんか。あの球数でもあないして腕振れて。大したもんちゃう」と絶賛した。

【写真】成長前の川原陸

 支配下登録の可能性については「枠あるよ。あれ外国人の枠やからな、2つ。育成選手もチャンスあるということやわな」と話した。川原は「しっかり投げ込みができています」。創成館(長崎)の同級生、育成野口が14日に支配下選手の契約を結ぶことが決まったばかりで、「(刺激は)だいぶあります」と目を輝かせた。

2023-11-16
阪神育成・川原陸、あるぞ支配下登録 岡田彰布監督が絶賛ブルペン「すごいやんか」(サンケイスポーツ) 阪神秋季キャンプ(15日、高知・安芸)使えるよ!! 阪神・岡田彰布監督(65)が16日、育成契約の来季6年目左腕・川原陸投手(22)の支配下登録の可能性を示唆した。ブルペンでの投球練習で披露した切れのある直球と肩のスタミナを絶賛した。

【写真】阪神育成・川原陸、あるぞ支配下登録。岡田監督も絶賛

安芸のブルペンに、小気味のいいミットの音が響き渡る。岡田監督の目に留まったのは、今季1軍で5勝を挙げた西純の隣で投げていた背番号「127」を背負う川原だった。

「すごいやんか。この時期で100球超えてからあんな球がいくということは」

この日、投手陣最多の126球を投げ込んだ左腕は、長崎・創成館高から2019年にドラフト5位で入団。だが、左肩痛などに苦しんで21年オフに育成契約に。今季は2軍で26試合に登板して2勝6敗2セーブ、防御率4・29で、1軍実績はゼロだ。

それでも、岡田監督は「(西純と)並んで2人投げとったが、どっちが背番号2桁か3桁か分からへんで」と絶賛し「良かったら、そら支配下に(上げる)。だって良かったら使いたいし、使おうと思ったら支配下にせんと」と〝昇格〟を示唆した。

川原は最速147キロでスライダー、カーブなど縦の変化球を巧みに操るのが特長の左腕。高校時代もチームメートだった野口が、14日に支配下選手契約を交わしたのも大きな発奮材料だ。

「だいぶありますね。だけど、人は人なので。支配下プラスそこから先をしっかり見据えてやっています」

秋季キャンプはあと3日。まずは支配下返り咲きへ、アピールを続けていく。(三木建次)